お店で買うのが恥ずかしくて躊躇ってしまう世のシャイな大人向けにネットで購入できる「花(花束)」の情報をお届けしています。

輸送事故等の不安が付きまとう

最終更新日:2013年10月9日

輸送事故「購入から納品まで時間がかかる」で指定日配送を活用することを書きましたが、配送には時間的な問題に加えて輸送事故という不安も付きまとってきます。最近は事故が減っているような印象はありますけど、それでも「0」ではないですからね…

単純に輸送事故といっても幾つかのパターンがあって、思いつく内容は軽いところから見ると「時間指定に間に合わない」→「配送日を間違える」→「商品が紛失」→「届いた商品が破損している」となるかな。紛失と破損が微妙ですけど、このサイトで紹介している花(花束)に関しては届いたのに中身がダメという方がダメージは大きいと感じたのでこうしました。

日時のズレは交通状況もあるので、完璧を望むのは難しいところなので大目に見てあげないといけない点ですし、花(花束)を贈るようなタイミングで些細な所で目くじらを立てると折角のお祝いムードも台無しになってしまいますから、この程度は笑顔でスルーできるのがいいかな。

これに紛失も含めて「配送業者」に瑕疵があるケースは対策を考えても仕方がないことなで、ここではネットショップ側の「輸送事故対策」に注目したいと思います。

配送方法は各ショップで工夫している…

配送方法に関しては各ショップで工夫していることはいくつかのネットショップの担当者と話をした中でわかっているのですが、残念ながらサイト上で確認することができませんでした。。。

本来ならここで特定のサイトの事例を載せるのはフェアではないと思うのですが、手元に「e87.com」さんの取り組みがわかる写真があったので、それを紹介したいと思います。

・水の入った袋で茎を包むことで水分不足にならないように
水の入った袋で茎を包む

・中身がわかる箱を用意(配送業者にも花束だとわかるように)
中身の見える箱

・少しわかりにくいですけど、箱の下のほうに凹みがあり花が動かないように固定してます
花が動かない工夫

簡易的に見えるかもしれませんが、配送業者にこれが「花束である」ということがわかるようにしているのは大きなポイントだと思います。ここではe87.comさんの事例を紹介しましたが、各ショップともまったく同じとはいいませんが独自の対策は行っていると思います。

配送関連が心配な場合は、購入前に問い合わせをしてサンプル写真を取り寄せるのもありかもしれません。

配送業者は選べないことがほとんど…

ネットショップにおいて「配送費」は重要な経費になるため、少しでも安く抑えるために宅配業者と専属契約を結ぶことが一般的になっています。そのため購入者側で配送業者を選ぶことはほとんど不可能です。

専属契約するくらいの大手なので、配送に関して大きな不安はないと思いますけど、地域やこれまでの経験から「ここはちょっと…」ということもあると思いますので、宅配業者に不安を持っている人は念の為に確認をすることをお勧めします。

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