お店で買うのが恥ずかしくて躊躇ってしまう世のシャイな大人向けにネットで購入できる「花(花束)」の情報をお届けしています。

商品を直接見ることができない

最終更新日:2013年10月9日

見ることができないインターネットでの買い物は当然ですが商品の確認は「ディスプレイ越し」になるため、実際に商品をその場で確認することができません。なんとなく雰囲気はわかりますけど、微妙な色の違いはディスプレイでは絶対にチェックできないですよね。

家電製品のように大量生産、大量消費の商品であれば「なんとなくイメージできる」と思いますが、花(花束)のように生鮮品で多少大袈裟にいうと一点物の商品では直接見ることができないのは大きなマイナスポイントになります。

しかも、このサイトを見てくれている人は花(花束)を買い慣れていない人たちになるので、直接見ることができないことでの不安は一際大きくなってしまうことは容易に想像がつきます。

目利きではないことを認識する…

直接見ることができないのは確かにマイナスポイントですが、もし店頭で確認することができたとしても花(花束)に関しては素人なのでそれが良い物なのかどうかの判断ができないという考え方もあります。

そうなんですよ、自分の得意分野であれば「目利き」としての能力も発揮できると思いますが、苦手なことであれば「自分の目」よりも「専門家の目」を素直に信じること(=任せること)も大事になってくると思います。

ネットショップ自体に信頼感をおけるかも気になるところですけど、少なくとも「花の専門店」としてショップを運営しているところであれば、購入者(特に詳しくない人)と比べて知識は豊富に持っていることは間違いないですよね。ですからそういった専門家が選んだ商品を素直に受け入れるのも一つの方法です。

商品のセレクト&薀蓄を聞かなくてよい

店頭で花(花束)を購入するのであれば確かに直接見ることができますが、それに追加して「店員さんとの会話」が発生して「アレンジの違い」「花の違い」などの薀蓄を聞くことになりますし、場合によっては「どんなアレンジがいいか?」「どんな相手に贈る?」など質問攻めにあうこともあります。

商品を直接見ることができることは、そのまま店頭(もしくはそれに近い場所)に行くことになるので、お店の人との会話は避けて通れないですから、どちらを優先するかは判断が迷うところですよね…

個人的には↑で書いたように、直接見ても正直良し悪しを完全に判断することは難しいと思っているので、直感的に選ぶのなら別として、大事な人にプレゼントする花(花束)であれば商品のクオリティは専門家の目に任し、同じ時間を色んなアレンジの確認したり、複数の店舗を検索するほうに使ったほうが有益だと思っています。

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